2008年6月16日
さて、昨日(6月15日) 起業家支援セミナーへ行ってきました。
2週にわたって、土日計4回。
非常に有意義なセミナーで、いろいろな方とお知り合いになれました。
しかし、こういった場で名刺交換させていただいたとしても、
そこからお付合いが始まることも非常に稀なことで。
大多数の方が、そこだけのお付合いで終わってしまいます。
まぁ、不思議な空間です。
そう、不思議な空間なのです。
セミナー中は、しなければならない的な義務感と、強迫観念に追い込まれ、
恐ろしいほどのやる気をみなぎらせて
もう、セミナー中は雰囲気に呑まれて、怖いもの無しのプランを立てるのですが、
いざ平坦な刺激のない日常に戻ると既に別人…。
なんか、セミナー中は、アメリカ人のように生肉をコンバットナイフで直に食うくらいにアグレッシブな心地がしていたのですがね。
もう、ほんと、今日はいつのまにやらのっぺりとした日本人の顔にもどっています。
サバの味噌煮とかおいしいですね。
お茶を飲みながら縁側で、ネコなんかと戯れたい気持ちでいっぱいです。
いやー、人間ってさ、やっぱりいろいろと、住み慣れた場所で落ち着くんだなぁと考えているところです。
それでも、セミナーで立てた企画を実行に移すべく、ホームページを作っているところです。
ちょっとした勇気が必要な企画です。
鳥飼キャンペーンです。
鳥飼にお住まいの方、よかったら見てください。
そして、ご意見と興味がありましたら、どうぞお問い合せを。
そんな感じで、わたしは少しは変わったかな?と思いつつ、
日々忙しく過ごしているところです。
広告の仕事をさせていただいていると、いろいろな方と出会えます。
特に、生産者の方との出会いは刺激になります。
無農薬・有機栽培で雑穀をつくられている方。
その雑穀でパンを焼いていらっしゃる方。
パンの生地は叩いちゃだめなんですよ。
叩く時、なんて言います?
こんちくしょう!とか、くそ!とか言うじゃないですか。
そんな言葉と一緒に捏ねた生地が美味しくなる訳ないでしょう?
パン屋さんは、商品を、身体に良いものを、心に良いものをと、さまざまな所にこだわってつくられています。
また、農場のご主人は言います。
ほら、耳を澄ませてみてください。
ぷち、ぷちって音が聞こえてるでしょう?
農作物はね、収穫の時期をきちんと教えてくれるんですよ。
その植物を慈しむように育てていらっしゃる農場のご主人に、私は、いろいろと教えていただきました。
穀物は、本来、虫や病気は跳ね返すだけの力を、土や太陽からもらってるんですよ。本当に強い穀物には、過保護に育てる為の農薬は必要ないんです。
ご主人のお父さんの代から何年もかけて、健康な穀物をつくるために、土づくりからはじめたという、その農作物には、苦労が絶えなかったとも聞きますが、それを乗り越えた人の笑顔はすごく爽やかで美しいと思います。
2007年5月30日
以前リーフレットを制作させていただいたひがし農場さんから、メールをいただきました。
自社ホームページを制作させていただいてから、いろいろな方から有り難いお言葉をいただき嬉しく思っています。
ひがし農場さんは、お父さんの代から無農薬の雑穀を作られている農場です。
その当時は、無農薬で雑穀を作るなどということは、考えられ無かった事だといいます。
育てても、育たなかったり、虫に食べられたりと、思うような成果をあげることができず、辛い思いもされたとの事。
でも、それを乗り越えて、今、ようやく、株式会社ろのわという会社の立ち上げと運営に、大きな拡がりをみせているとのこと。
素晴しい事だと思います。
我が事のように嬉しく思います。
実は、ひがし農場さんは、私が制作させていただいた作品の中でも、特にこだわりのある農場の方で、インタビューをさせていただいた言葉の一つ一つが思想と言えるほどの重みをもっていました。
農業や、食に関して、意識が変わった一つのきっかけとなったお仕事でした。
今度、近くまで来たら是非寄ってくださいと言ってくださる暖かさに、たったメール、一通なのですが、嬉しく幸せな気分になった日でした。
よろしければあなたのお店のご相談やお話をお聞かせください。
それによって費用が発生することはございません。
また、営業のお電話は一切いたしませんのでご安心ください。
チラシ印刷・カタログ印刷・DM印刷やデザイン・ホームページ制作は
私、福岡県福岡市城南区鳥飼のI/Oデザイン 森 がお電話対応させていただきます。
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